公共奉仕の会

日 時 8月21日(火)
場 所 横浜友の家
参加人数 89人(うちお客様13人 子ども10人)

世界では、まだまだ紛争の絶えない国もあり、飢餓に苦しんでいる子ども達もいます。そして今年は日本では自然災害に見まわれ未だ避難生活をされている方々がいます。夏休みの一日、世界の平和を祈りながら奉仕活動をしました。集められた使用済み切手は3kg、外国コインは800g。たくさんの布地は清拭布や心臓ホルダーケースの製作に役立てることができました。皆さん楽しそうに作業し、人のために役立つことがうれしいとの感想でした。

 

松本智子氏のお話

「バングラデシュの学校給食の子どもたち」

 

※松本智子氏は日本バングラデシュの文化交流会代表(東京第三友の会会員)


子ども達は主に使用済み切手の整理をしました。

集められたたくさんの布を整理します。

清拭布が次々と出来上がります。


和服ほどきの作業。家庭で眠っている和服が次へと生かせれていきます。

心臓ホルダーケースの手作りコーナー。

バングラデシュのノクシカタ刺繍の販売。


♪参加した子ども達の感想♪

・切手をいっぱい見てびっくりした。(小1)
・星座や朝顔の切手を見つけて嬉しかった。(小1)
・お城の切手が見つかって嬉しかった。(小1)
・いっぱいハサミを使ったので手が疲れた。(小3)
・みんなで話しながら切手を切ったので楽しかった。(小5)
・毎年参加しているが今年ほど沢山子どもが多いのは初めて。切手を切って人の役に立つと思うと良かったと思う。(高2)